ミニ四駆の塗装(とそう)に挑戦してみよう!

ライジングトリガー ホワイトスペシャルを上から見下ろしたところ

ミニ四駆の塗装(ボディの色ぬり)について、解説します。 「ミニ四駆を、もっと格好良くしたい」「見た目にも、こだわってみたい」という方は、必見です☆


塗装をすれば、ミニ四駆がもっと楽しくなる!

ミニ四駆を走らせていると、「自分のミニ四駆を、もっと格好良くしたい!」という気持ちが、だんだん強くなるのでは、ないでしょうか?

タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコースを走るミニ四駆その1ジュニアレーサーが見せてくれたミニ四駆

キットには、そのミニ四駆に似合うシールが、最初から入っています。 シールを貼るだけでも、見た目を格好良くすることはできます。 でも、ミニ四駆に熱中してくると、それだけでは物足りなくなる場合もあるんですね。 ミニ四駆への想いが強くなるほど、もっと個性を出したくなるからです。

ダイナホークGX(スーパーXXシャーシ)を正面真上から見下ろしたところ

また、他のレーサーのミニ四駆を見て、刺激を受けることもあるでしょう。

ミニ四駆は、大人も遊んでいます。 昔は男の子ばかりでしたが、今は女の子も遊んでいます。 遊ぶ人の幅が広がった分、ミニ四駆の見た目も多種多様。 大勢のレーサーが集まるお店や公式大会に行くと、こだわりのミニ四駆をたくさん見ることができます。

ミニ四駆ステーション大会に出場するミニ四駆公式大会のコースを走るミニ四駆

また、コースでは、同じミニ四駆が走ることもあります。 キット付属のシールを貼っただけだと、見た目で区別することが難しくなります。 「どちらが自分のミニ四駆か分からない」という問題が、発生するわけです。

タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコースを走るミニ四駆その2タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコースを走るミニ四駆その3

すると、
「自分のミニ四駆をキャッチしたつもりが、間違って他のレーサーのミニ四駆を止めてしまった」
というようなアクシデントになりがちです。 大会では、
「レースで1位でゴールして「やった!」と喜んでいたら、実は他のレーサーのミニ四駆だった」
なんてことも。。。

これは、なるべく避けたい事態ですよね(+_+)

ミニ四駆グランプリ2014のコースを走るミニ四駆その1ミニ四駆グランプリ2014のコースを走るミニ四駆その2

ボディを塗装すれば、そんなことにはなりません。 また、自分のミニ四駆を、好きな見た目に変えることもできます。 さらに、他のレーサーから、ほめてもらえるかもしれません。

ライジングトリガー ホワイトスペシャルを上から見下ろしたところ

いっしょうけんめいに作ったミニ四駆が、
「すごい!」
「格好良い!」
「きれい!」
というふうに言われたら、嬉しいですよね☆

塗装は、ミニ四駆がもっと楽しくなる、素晴らしい改造です。

塗料の種類

塗装するには、塗料(とりょう)が必要です。 タミヤからは、次の3種類が発売されています。

【塗料の種類】
  • ・アクリル塗料
  • ・エナメル塗料
  • ・ラッカー塗料

アクリル塗料とエナメル塗料は、色のついた液体が、ビンの中に入っています。 筆に塗料をつけて、塗装します。 ラッカー塗料は、色のついた液体が、(ガスと一緒に)缶の中に入っています。 スプレー式で、吹きかけて塗装します。

アクリル塗料とエナメル塗料の違いは、水性ペンと油性マジックのようなものです。 アクリル塗料は水性ペンみたいな感じで、エナメル塗料は油性マジックみたいな感じです(ラッカー塗料は使ったことが無いので分かりません)。

水性ペンは書き味が軽くて、油性マジックは色が濃いめですよね? それと同じように、アクリル塗料は、サラサラした感じで手軽に塗ることができます。 また、エナメル塗料は、少しドロドロした感じですが、発色が良いので仕上がりがきれいです。


ビン・缶以外に、塗装用のマジックもあります。

塗装用マジック(タミヤ製)


ちなみに、塗料は、プラスチック用/ポリカーボネート用の2系統に分かれます。 つまり、塗装するボディの素材に合った塗料を選択する必要があるわけです。 上の写真は、ポリカーボネート用のマジックです。

  • ミニ四駆のプラスチック製ボディ

    プラスチック製ボディ

  • ミニ四駆のポリカーボネート製ボディ

    ポリカーボネート製ボディ

素材に合わない塗料を使っても、あまりうまく塗装することはできません。 実際にやってみたのですが、なかなか塗料がくっついてくれずに、すぐにはがれてしまうんですね。 ですので、なるべくボディの素材に合う塗料で、塗装するのがお勧めです。

塗装の方法

塗装の方法は、次の4つに大別されます。

【塗装の方法】
方法 使用する塗料 メリット デメリット
筆(手塗り) アクリル塗料
エナメル塗料
★手軽に始められる
★部分的な塗装が楽
★複数の塗料を混ぜて
 別の色を作ることが可能
★塗装に時間がかかる
マジック ★手軽に始められる
★部分的な塗装が楽
★塗装に時間がかかる
★決まった色でしか
 塗装ができない
スプレー ラッカー塗料 ★手軽に始められる
★仕上がりが美しい
★部分的な塗装が難しい
★決まった色でしか
 塗装ができない
エアーブラシ 全てのビン入り塗料 ★仕上がりが美しい
★複数の塗料を混ぜて
 別の色を作ることが可能
★部分的な塗装が難しい
★機器が高額

お勧めは、①②です。 コースアウトや他のミニ四駆との接触で、塗料が部分的にはがれても、塗り直しが楽だからです。 筆やマジックで塗るので、小回りが利くんですね。

見た目重視なら、③④になります。 部屋に飾ったりコンテストに出品したりするのであれば、断然こちらがお勧めです。 塗料の粒が細かいので、仕上がりは抜群に美しいです。

①②については、以降で詳しく説明します。 ③④については、「ミニ四駆超速ガイド2013」を参考にしてください(62〜65ページに詳しく掲載)。
> 「ミニ四駆超速ガイド2013」については、「「ミニ四駆超速ガイド2013」がすごい3つの理由」を参照。

※2015/9/23追記 2014年10月に発売された「ミニ四駆超速ドレスアップ入門」にて、塗装に使う道具や塗装方法(①③④)が、詳しく掲載されています。 この記事で物足りなくなったら、ぜひ手にしてみてください!

なお、塗装は、晴れの天気の日にするのがベストですが、少なくとも①②の場合、あまり気にしなくても大丈夫です。 たとえ雨の天気の日でも、塗料が乾くのに時間がかかるだけで、仕上がりに大きな差は見られません。

塗装方法その1:筆(手塗り)

筆と塗料を使って塗装します。 まずは、次の4つの道具を用意します。

  • ・筆
  • ・塗料皿
  • ・塗料
  • ・溶剤

塗料皿は、「Mr.塗料皿Ⅲ PAINT TRAY 10枚入」がお勧めです(金属製であれば、何でもOK)。

また、必須ではありませんが、マスキングテープもあると便利です。 マスキングテープは、色を塗らずに、残しておきたい部分に貼る道具です。 タミヤからは、幅 6mmや10mmのタイプなどが発売されています。 タミヤ以外からも、幅 1mmなどの極細タイプが発売されています。


【実演】筆(手塗り)による塗装

ボディに洗剤(石けんでOK)をつけて、水で洗い流します。 表面が汚れていると、うまく塗装ができないからです(念のため、裏側も洗っておきましょう)。 パッと見は綺麗でも、表面には油成分が残っているので、ボディは事前に洗っておきましょう。

ボディの塗装作業その1ボディの塗装作業その2

ボディを洗い終わったら、水分が蒸発するまで陰干しします。 タオルなどで拭き取っても構わないですが、繊維がボディにくっつく場合があるので、自然乾燥がお勧めです。

ボディの塗装作業その3


ボディが乾いたら、厚紙や新聞紙を用意。 塗装作業は、その上だけで行うようにします(筆や塗料などの道具も、全て上に置く)。 衣服を汚したくない場合は、エプロンなどを身につけると良いでしょう。

ボディの塗装作業その4

ビンを軽く振ってから、フタを開けて、筆に塗料をつけます。 塗料皿に塗料を入れて、筆につける方法もありますが、これでも特に問題はありません。 フタは、作業中であれば、開けたままでもOKです(席を外す場合は、閉めましょう)。 塗料は長時間吸うと有害なので、塗装をする時は、部屋の窓を開けて換気するようにしてください。

ボディの塗装作業その5ボディの塗装作業その6

学校の授業(図工・美術)で絵を描く感じで、ボディに色を塗ってゆきます。 塗料は、太い筆に大量につけるよりも、細い筆に少量つける方が、時間はかかりますが、綺麗に塗ることができます。

ボディの塗装作業その7ボディの塗装作業その8

1度塗っただけでは、ところどころに、色の濃淡が出ることもあります。

ボディの塗装作業その9

そんな時は、塗料が少し乾燥した後に、色が薄い部分を重ね塗りしましょう。 2度3度と繰り返し塗っていくうちに、色の濃さが均一になってゆきます。

ボディの塗装作業その10ボディの塗装作業その11

塗装が終わったら、塗料皿に溶剤を入れます(スポイトを使うと良いかもしれません)。 筆先についている塗料を、ティッシュで軽く拭き取ってから、溶剤につけて軽くかき回して、塗料を洗い落とします。 こうすれば、少量の溶剤で、筆を洗うことができます。 塗料皿に溶剤を移す際、入れ物の方に垂れてしまったら、ティッシュで拭き取っておきましょう。

ボディの塗装作業その12ボディの塗装作業その13ボディの塗装作業その14

ほかの色も塗る場合、筆についた溶剤をティッシュで拭き取ってから、同じ作業を繰り返します。

ボディの塗装作業その15

誤って、手などに塗料がついてしまった場合、溶剤を含ませたティッシュや筆でこすり落としてから、すぐに石けんで洗いましょう。

塗装が終わったら、筆と塗料皿を、水で洗い流します。 その後、塗装したボディと一緒に、乾かしておきます(陰干しで自然乾燥が吉です)。

ボディの塗装作業その16ボディの塗装作業その17


塗料が乾燥したら、ボディ全体をチェック。 塗り残し(ボディの下地が残っている状態)があったら、その部分を塗装します。 同じ種類(アクリル塗料・エナメル塗料)の場合、上塗りは可能なので、誤って別の色を塗ってしまったら、元の色で塗り直しましょう(ただし、色移りが発生する場合があるので、軽くなでるように塗ること)。
※重ね塗りの可否の詳細は、「ミニ四駆超速ガイド2013」の62ページを参照。

ボディの塗装確認その1ボディの塗装確認その2

特に問題がなければ、完成です。


今回使ったのは、アクリル塗料です。 エナメル塗料での塗装も同じですが、溶剤はエナメル塗料専用のものを使う点に、注意してください。


このサイトで紹介しているミニ四駆は、エナメル塗料で塗装しています。

※画像をクリックすると、新規ウインドウで拡大表示。
改造したブラストアローを斜め上から見たところ改造したバンガードソニックを斜め上から見下ろしたところライジングエッジ(MSシャーシ)をアップして見たところ
ブラストアロー(MAシャーシ)の改造に挑戦してみたよ!
バンガードソニック(スーパーIIシャーシ)の改造に挑戦してみたよ!
ライジングエッジ(MSシャーシ)の改造に挑戦してみたよ!

塗装に加えて、「ホログラムステッカー5種セット」や自作したシールを貼れば、より一層引き立ちます。 ミニ四駆への思い入れも、一段と強くなるでしょう。

サンダードラゴンのボディエアロマンタレイ(ARシャーシ)の改造内容その19

慣れてしまえば、アクリル塗料もエナメル塗料も、大差はありません。 模型店に行けば、色々な種類の塗料が売られています。 好きな色が見つかったら、塗料の種類はあまり気にしないで、ガンガン挑戦してみてください!

塗料売り場(主にアクリル塗料)塗料売り場(主にエナメル塗料)

塗装方法その2:マジック

マジックは、プラスチック用も含めると、たくさんの種類(色)があります。 模型専用のマジックが最適ですが、文房具屋で売られている油性マジックでも塗装は可能です。

プラスチック製ボディの塗装は、筆(手塗り)による塗装がお勧めなので省略。 ここでは、ポリカーボネート用に絞って説明します。

タミヤ製のポリカーボネート用のマジックは、1本で1〜2台分のボディを塗ることができます。 現在手に入るのは、5種類(赤・青・黄・緑・紫の5色)です。 黒で塗装したい場合は、油性の黒マジックで代用しましょう。
> 塗料の詳細は、「製品パーツカタログ – ⑨その他(塗料)」を参照。

クリヤーボディの塗装に使うマジック

ほかに、マスキングテープも、あると便利です。

マスキングテープ

ポリカーボネート製ボディの切り抜き

ポリカーボネート製のボディは、切り抜く必要があります。 ハサミとニッパーを、用意しましょう。

塗装対象のクリヤーボディ


クリヤーボディの切り抜き作業その1まずはボディの外側を、通常のハサミで切ってゆきます。 切り取る範囲は、大まかで構いません。 ボディとの境目に線があるので、そこから少し離れた部分を、余裕を持って切ってゆきましょう。


クリヤーボディの切り抜き作業その2細かい部分は、ニッパーがお勧め。 「精密ニッパー」なら、ハサミよりも正確に切ることができます。 ボディまで切ってしまわないよう、切り取る範囲に注意です。


丸みを帯びている部分は、「曲線バサミ」の出番。 丸いラインに沿って、少しずつ切ってゆくのがポイントです。 車輪を隠す部分は、両側から挟み込むように切るのがお勧め。 ボディにかかる負担を、減らすことができます。

クリヤーボディの切り抜き作業その3クリヤーボディの切り抜き作業その4


切り抜き作業が終わったクリヤーボディ一通り切り抜いたら、ボディの周囲をチェック。 境界線に沿って切り取っていることを、確認します。


切り抜きに使った高性能なハサミ余談ですが、このハサミは、切れ味が良くて使いやすいです。 普通のハサミでは切れにくいものでも、バシバシ切ることができます。

製品名:「フィットカットカーブ プレミアムチタン

ミニ四駆以外でも、色々な場面で役に立つので、もし良かったらチェックしてみてください。 素晴らしい切れ味と使い勝手に、感動すること請け合いです(≧∇≦)

【実演】マジックによる塗装

プラスチック製ボディと同じように、洗剤(石けんでOK)をつけてから、水で洗い流します。

クリヤーボディの塗装作業その1クリヤーボディの塗装作業その2

洗い終わったら、陰干しして水分を蒸発させます。 こちらも、自然乾燥がお勧めです。

クリヤーボディの塗装作業その3


色を塗りたくない部分や、後で別の色を塗りたい部分に、マスキングテープを貼ります。

クリヤーボディの塗装作業その4

マスキングテープを貼る作業では、ハサミよりも、ニッパーやカッターが活躍します。 細かく切ったテープは、カッターの刃先を活用すれば、正確な位置に貼り付けることができます。 指では届きにくい箇所の場合、カッターの刃先の裏側を当てて、ピタっと貼りつけましょう。

クリヤーボディの塗装作業その5クリヤーボディの塗装作業その6
クリヤーボディの塗装作業その7クリヤーボディの塗装作業その8

ボディの窓などにマスキングテープを貼る場合、付属のシールを活用すると便利です。 シールを切り抜いて、マスキングテープの型取りをしたものを、ボディ裏側に貼ります。 どんなに複雑な形でも、それほど苦労しないで、マスキングすることができるでしょう。

クリヤーボディの塗装作業その9クリヤーボディの塗装作業その10クリヤーボディの塗装作業その11
クリヤーボディの塗装作業その12クリヤーボディの塗装作業その13クリヤーボディの塗装作業その14
クリヤーボディの塗装作業その15


マジックで、ボディの裏側から塗装します。 ポリカーボネート用のマジックは、インクがどっと溢れるように出て乾きも早いので、一気に広げてゆきましょう。

クリヤーボディの塗装作業その16

インクがあまり出なくなったら、押し込んだり振ったりすれば、再び出が良くなります。

クリヤーボディの塗装作業その17クリヤーボディの塗装作業その18

インクが乾いた後、塗れていない箇所があったら、マジックの先を当てて軽く押し込みましょう。 マジックを横に動かすと、塗装がはがれてしまうことがあるので、注意してください。

クリヤーボディの塗装作業その19クリヤーボディの塗装作業その20

塗り終わったら、ひとまず乾燥させます。 別の色を塗る場合は、半日ぐらい後に再開しましょう。

クリヤーボディの塗装作業その21


マスキングテープは、ゆっくりと丁寧に、はがしてゆきます。 勢い良くはがしてしまうと、塗料もいっしょにはがれてしまうことがあるからです。 細かく切ったマスキングテープは、カッターの刃先で起こしてから「ピンセットペンチ」でつまむと、簡単にはがすことができます。

クリヤーボディの塗装作業その22クリヤーボディの塗装作業その23クリヤーボディの塗装作業その24

他の色を塗る時は、少し慎重に行いましょう。 特に境界部分は、先に塗った塗料の上から、マジックの先で軽く突くように塗っていきます。 横に動かしながら塗装すると、先に塗った塗料が、はがれてしまう恐れがあるからです(十分に乾燥させていれば、そう簡単にはがれませんが、念のため)。 塗り終わったら、再び乾燥させます。

クリヤーボディの塗装作業その25クリヤーボディの塗装作業その26

マジックのインクが乾燥しきったら、ボディ全体をチェックします。 乾燥後のインクは、小さく固まったり、ひび割れたりして、すき間ができることがあるからです。 もし見つけたら、マジックの先を軽く押し当てて、インクをつけておきましょう。 特に問題がなければ、これで完成です。

クリヤーボディの塗装確認その1クリヤーボディの塗装確認その2

ちなみに、ポリカーボネート製のボディには、保護シートが貼られています(上の写真は、保護シートを残した状態です)。 保護シートは、外せば発色が良くなり、残せばボディの表面が傷つきにくくなります。

保護シートの取り外しについて、どちらが良いかは一概に言えないので、外すかどうかは好みで決めて構いません。

塗装を上達させて、世界で1つだけのミニ四駆を作ろう!

塗装を上達させるには、実際にやってみるのが1番です。 肝心のアイデアが思い浮かばない時は、他のレーサーのミニ四駆を参考にしてみましょう(ミニ四駆の性能を上げる改造と同じです)。

インターネット上には、様々なミニ四駆が公開されています。 「これは格好良い!」と感じたら、真似してみたり、自分なりにアレンジしてみたりすると良いでしょう。 次のサイトがお勧めです。

【KOHEI’s GARAGE MINI4wd & miniCar Tuning】
 URL:http://koheigarage.web.fc2.com/index.html

管理人のKOHEIさん(TwitterID:@KOHEI_MUSIC)は、コンクールデレガンスなどのコンテストにおいて、数々の賞を獲得している実力者です(ジャパンカップ2013大阪大会2では、最優秀賞を受賞)。 上級者向けの難しい改造ですが、ミニ四駆を格好良くするヒントがもらえます。

また、模型の雑誌や専門書を読むのも、お勧めです。 プロが作った作品やテクニックは、見るだけでも楽しくて、「これがミニ四駆に実現できたら、すごいなー」と思います。

※10/28追記 10月に発売された「ミニ四駆超速ドレスアップ入門」もお勧め。 シールの貼り方から塗装の方法まで、バッチリ解説されています。 また、ミニ四駆を格好良く写真撮影する方法や、コンクールデレガンス入賞マシンの紹介もあります。

ミニ四駆超速ドレスナップ入門


大会では、素敵なミニ四駆を、たくさん見ることができます。 大勢の人の前で走らせるので、見た目にも気を配るレーサーが多いのです。

ミニ四駆グランプリ2014東京大会の様子その3ミニ四駆グランプリ2014東京大会のコンクールデレガンス入賞作品

同じレースでも、格好良く作ったミニ四駆だと、楽しさは倍増です。 勝った時の喜びも、大きくなるんですね。

負ければやっぱり悔しいですが、「見た目にもこだわった、自慢のミニ四駆を走らせることができた!」という満足感が得られます。

ミニ四駆グランプリ2014東京大会の様子その1ミニ四駆グランプリ2014東京大会の様子その2

もし、まだ塗装をしたことがなかったら、ぜひ挑戦してみてください。 ミニ四駆を格好良くする面白さと、それを走らせる楽しさを味わったら、もう元には戻れません(≧∇≦)

ボディを塗装して、あなたのお気に入りの1台を、世界で一つだけのミニ四駆に仕上げましょう!

ミニ四駆ステーション大会に出場するミニ四駆たち

以上、ミニ四駆の塗装(とそう)に挑戦してみよう、でした(^-^)


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