次の更新予定日時: 8/8(金)19:00

パーツの種類と機能

ミニ四駆をパワーアップさせるグレードアップパーツは、何百種類もあります。 ここでは、どんな種類のパーツがあるのか、大まかな系統ごとに解説します。

グレードアップパーツの種類

タミヤから発売されているグレードアップパーツは、次の13系統に分かれます。

上記のパーツのほとんどが、ミニ四駆のスピードアップに関係します。 1つずつ、順番に解説します。

①電池

ミニ四駆のエネルギー源です。 タミヤから発売されているミニ四駆用の主要な電池は、次の2つです(2013年5月現在)。


【タミヤネオチャンプ】
単3形ニッケル水素電池ネオチャンプ充電式タイプのニッケル水素電池です。 電気が無くなっても、充電器で充電すれば、繰り返し使うことができます(およそ2000回)。

【タミヤパワーチャンプGT】
タミヤ単三電池パワーチャンプGT使い切りタイプのアルカリ乾電池です。 タミヤネオチャンプよりも重さはありますが、高い出力を誇るので、その分スピードは速くなります。 公式大会など、ここぞという時に、この電池の新品を使いたいところです。

単三電池はタミヤ以外の会社からも発売されていますが、公式大会で使うことができるのはタミヤ製だけです。 一部例外はありますが、レーサーとしての腕を磨くなら、タミヤ製の電池を使い続けることを、強くお勧めます。 詳細については、次の記事を参照してください。
> 「電池の使い方をマスターしよう!
> 「タミヤ製の電池を使おう!

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②モーター

ミニ四駆の心臓部です。 ミニ四駆のスピードに1番深く関係する、コースによって使い分ける必要がある、重要なパーツです。

  • ノーマルモーター
  • ノーマルモーターPRO

モーターは、MS・MAシャーシ専用と、それ以外の全シャーシ共通の、2種類に大別されます。 詳細については、次の記事を参照してください。

> 「モーターの種類と性能
> 「グレードアップパーツと使用可能なシャーシ

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③カウンターギヤ

モーターの回転をタイヤに伝える中継ギヤ。 色によってギヤ比が決まっていて、スパーギヤとセットで使います。 ②のモーターと同じく、MS・MAシャーシ専用と、それ以外の全シャーシ共通の、2種類に大別されます。

  • 超速ギヤ3.5対1
  • 超速ギヤPRO3.5対1

ギヤ比は、車輪を1回転させるのに必要なモーターの回転数です。 たとえば、ギヤ比[4:1](4対1)の場合、車輪を1回転させるのに、モーターは4回転させる必要があります。

ギヤ比は、[4:1]、[3.7:1]、[3.5:1]などの種類があります。 左側の数が小さいほど、坂道には弱くなりますが、最高速度は速くなります。
(例)最高速度 [3.5:1] > [3.7:1] > [4:1]

少しややこしいのですが、「ギヤ比は小さいほど、スピード(最高速度)は速くなる」とだけ、覚えておきましょう。 詳細については、次の記事を参照してください。
> 「グレードアップパーツと使用可能なシャーシ
> 「ギヤ比について

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④ギヤシャフト

③のカウンターギヤをシャーシに取り付けるための棒。 ツバつきのタイプ(写真左側)と、ツバがないストレートタイプ(写真右側)の2種類があって、シャーシによって使えるタイプが決まっています。

(例)ツバつき :VS、スーパーII、スーパーX(XX)、ARシャーシ
   ストレート:MS、MA、スーパー1、スーパーTZ(TZ―X)シャーシ

ノーマルギヤシャフト

別売りのフッ素コーティングされたギヤシャフトは、最初から入っているノーマル版に比べて、カウンターギヤの回転がなめらかになります。 その結果、ミニ四駆のスピードアップにつながります。

フッ素コーティングギヤシャフト

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⑤ギヤシャフト・ベアリング

③のカウンターギヤに埋め込むベアリング。 ④のギヤシャフトの軸受けに使います。 ③のカウンターギヤと同じく、MS・MAシャーシ専用(5ミリサイズ)と、それ以外の全シャーシ共通(6ミリサイズ、写真下)の、2種類に大別されます。

カウンターギヤに内蔵したギヤシャフト・ボールベアリング

ギヤシャフト・ベアリングを装備すると、カウンターギヤの回転がなめらかになるので、ミニ四駆のスピードアップにつながります。 詳細については、次の記事を参照してください。
> 「【検証】ギヤシャフト・ベアリング(カウンターギヤの軸受け)

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⑥ホイール

ミニ四駆の足回りで、人間の足に相当。 ノーマルホイールとワンウェイホイールの2種類があって、両方にサイズ違い(大径・中径・小径)のものがあります。

ホイール

サイズによる性能の違い

【大径】
1回転で進む距離が長いので、最高速度が速くなる。 反面、加速力は弱く、重心が高くなるため走りは不安定になる。
【小径】
1回転で進む距離が短いので、最高速度は遅くなる。 反面、加速力は強く、重心が低くなるため走りは安定する。
【中径】
大径と小径の中間の性能。

スピード重視なら大径、安定性重視なら小径、バランスを取るなら中径のホイールを選びます。

重心は、ミニ四駆の場合で言えば、重さの中心位置の高さです。 重心が低いほど走りが安定するので、コースアウトしにくくなります。

たとえば、電車で何もつかまらずに立って、荷物を上げ下げすることを、想像してみてください。 荷物を上げると重心も上がるので、不安定になります。 荷物を下げると重心も下がるので、安定性が増すはずです。 それと同じことです。

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⑦タイヤ

ミニ四駆の足回りで、人間の靴に相当。 スポンジ製とゴム(シリコン)製の2種類に大別され、それぞれに、幅狭・幅広タイプがあります。

  • スポンジ製のタイヤとゴム製のタイヤ
  • 幅の広いタイヤと幅の狭いタイヤ

スポンジ製とゴム製の違い

【スポンジ製】
軽くてグリップ力が優れているので、加速力が強く直線では最高速を発揮する。 反面、コーナーではスピードが大きくダウンする。
【ゴム(シリコン)製】
重いがグリップ力はタイヤによって様々。 スポンジ製に比べて、グリップ力が低い代わりにコーナリング性能は高い。

以前はスポンジ製が流行っていましたが、現在はゴム製が主流です。 ゴム製タイヤで、コーナーを適度に滑りながら走る方が速い、という実績があるからです。


ゴム製はさらに、
 ホイールに合わせたサイズ違い(大径・中径・小径)、
 固さ違い(ソフト、ハード、ノーマル)、
 接地面違い(平面、バレル、オフセットトレッド)
に分類されます。

固さによる性能の違い

【ソフト】
柔らかくグリップ力が高いので、加速力が強く直線に強い。 反面、コーナーではスピードが大きくダウンする。
【ハード】
固くグリップ力が低いので、コーナーを滑るように走る。 スピードはあまりダウンしない。
【ノーマル】
スリックとハードの中間の性能。

接地面による性能の違い

【平面】
オーソドックスなタイヤ。 タイヤの中心が、そのまま地面に接地する。
【バレル】
タル型のタイヤ。 路面との接地面積が少ないので、走りがシャープになる。
【オフセットトレッド】
地面と接地する位置を、中心からずらしたタイヤ。 トレッドは、左右のタイヤが地面と接する部分の距離のこと。
平面やバレルのように、ゴムの厚みが均一ではない。 このため、ホイールに取り付ける向きによって、トレッドを変えることができる。
トレッドを広くすると、コーナリングが安定する反面、スピードはダウンする。 逆に狭くすると、コーナリングが不安定になる反面、スピードはダウンしにくくなる。
  • オフセットトレッドタイヤ広い
  • オフセットトレッドタイヤ狭い

写真で見る限り、トレッドの差はわずかに見えます。 しかし、実際にタイヤの向きを変えて走らせてみると、ミニ四駆の安定性は大きく変化します。 トレッドを狭くして頻繁にコースアウトする場合、トレッドを広くしてみましょう。

タイヤとホイールの詳細については、次の記事を参照してください。
> 「タイヤとホイールについて

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⑧ホイールシャフト

左右のホイールをつなげる棒。 最初から入っているノーマル版の他に、ブラックシャフトと中空ステンレスシャフトがあります。 

ホイールシャフト

ホイールシャフト(ノーマル)


【ブラックシャフト】
ブラックシャフトブラックシャフトは、ノーマル版よりも強度を強くしたシャフトです。 ミニ四駆はテスト走行を繰り返しているうちに、何度もコースアウトします。 場合によっては、衝撃でシャフトが曲がってしまうこともあります。 シャフトが曲がると、走りは不安定になって、スピードも落ちます。 なるべく早めに、ブラックシャフトに交換しましょう。

【中空ステンレスシャフト】
中空ステンレスシャフト中空ステンレスシャフトは、まるでストローのように、棒の部分が空洞になっているシャフトです。 ノーマル版よりも軽いので、ミニ四駆のスピードアップにつながります。 公式大会など、勝負どころで装備させましょう。

なお、⑥のホイールおよびホイールシャフトは、スーパーX(XX)シャーシ専用と、それ以外のシャーシで共通の、2種類に大別されます これは、スーパーX(XX)シャーシの幅と、それ以外のシャーシの幅が異なるからです。

シャーシとシャフトたち

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⑨プロペラシャフト

モーターの動力を、後輪から前輪に伝える棒。 最初から入っているノーマル版の他に、中空プロペラシャフト(棒の部分がストローのような空洞になっている)があります。

中空プロペラシャフトはノーマル版よりも軽いので、ミニ四駆のスピードアップにつながります。 他のグレードアップパーツに比べて値段が安いので、なるべく早めに交換しましょう。

なお、プロペラシャフトは、シャーシによって使えるものが決まっています。 また、MS・MAシャーシは両軸モーターで、動力を直接前後の車輪に伝える仕組みなので、プロペラシャフトはありません。

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⑩ターミナル

電池のエネルギーをモーターに伝える電池金具。 最初から入っているノーマル版の他に、ゴールドターミナルがあります。

ゴールドターミナルは錆びにくく、電気を通しやすいので、ミニ四駆のスピードアップにつながります。 これも他のグレードアップパーツに比べて値段が安いので、なるべく早めに交換したいところです。

色々なゴールドターミナル

なお、ターミナルは、シャーシによって使えるものが細かく決まっています。 購入の際は、どのシャーシで使えるターミナルなのか、よく確認しましょう。 詳細については、次の記事を参照してください。
> 「グレードアップパーツと使用可能なシャーシ
> 「【検証】ターミナル(電池金具)

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⑪ホイールシャフト・ベアリング

⑧のホイールシャフトの軸受けとなる部品(全シャーシ共通)。 いくつか種類があって、キットに入っているスペーサー(プラスチック)&ハトメ(金具)と交換します。

ボールベアリングの中には、小さな丸い玉がたくさん入っています。 シャフトの回転がスムーズになるので、ミニ四駆のスピードアップにつながります。 また、グリスを塗る必要もありません。 ボールベアリングの種類については、次のページを参照してください。
> 「製品パーツカタログ – ⑤ベアリング

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⑫ガイドローラー

ミニ四駆の外側に取り付ける円盤状の部品(全シャーシ共通)。 ミニ四駆が直接壁にぶつかるとスピードダウンする(特にコーナーは大きく落ちる)ので、コースを走らせるときは必須です。

色々なガイドローラーたち

最初から入っているものよりも高性能な低摩擦プラローラーや、さらに高性能(値段も高価)なボールベアリングローラーがあります。 ガイドローラーの大きさは様々で、小さなものは8ミリ程度、大きなものは19ミリにもなります。 また、1つで2段になっているガイドローラーもあります。

二段アルミガイドローラー

二段アルミガイドローラー

詳細については、次の記事を参照してください。
> 「ガイドローラーについて

初期のミニ四駆には、ガイドローラーを取り付ける仕組みがありませんでした。 ミニ四駆で遊んでいた小学生が、コーナーをスムーズに走らせるために、洋服のボタンを取り付けたことが、開発のきっかけだと言われています。

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⑬その他

①から⑫のいずれにも該当しない無数のパーツ群。 ほとんどのパーツは全シャーシ共通で(○○シャーシ専用でも別のシャーシで使えることが多い)、ミニ四駆の性能を底上げするものが、豊富に用意されています。

補助プレート(FRPプレート&ステー)

シャーシの強度を高めるパーツです。 前後左右に取り付けて、バンパーの強度を高めたり横幅を広げたりします。

補助プレートは種類が豊富なので、レーサーの個性が出る、無限の可能性を秘めたパーツです。 FRPよりさらに頑丈な(値段も高い)HGカーボン製もあります。

FRPプレートたち補助プレート

詳細については、次の記事を参照してください。
> 「補助プレートについて

マスダンパー

上下に移動するように取り付けるウエイト(重し)です。 ジャンプなどで着地した際、地面に落下するので、ミニ四駆を下に押さえつけてコースアウトを防ぐ効果があります。

  • マスダンパー
  • 色々なマスダンパー

詳細については、次の記事を参照してください。
> 「マスダンパーについて

マスダンパーは、ダンガンレーサーの改造パーツがミニ四駆の制御に使われたのをきっかけに、あらためて開発されたものです。

ブレーキ

ミニ四駆をわざとスピードダウンさせて、コースアウトを防ぐパーツです。 坂道の手前などで効果を発揮します。

ARシャーシ ブレーキセットブレーキスポンジセット

詳細については、次の記事を参照してください。
> 「ブレーキについて

グリス

市販のグリスは、最初から入っているものよりも高性能です。 グリスは、シャーシの保護やミニ四駆のスピードアップに欠かせません。 使い続けるうちに、いずれ無くなってしまうので、早めに買っておきたいところです。

ミニ四駆のグリス

ノーマルグリス(上)と市販のフッ素グリス(下)

詳細については、次の記事を参照してください。
> 「グリスアップをマスターしよう!

スタビポール&スタビライザー

スタビポールは、スタビライザー(安定化装置)を取り付けるポールです。 単体、または、ガイドローラーと組み合わせて使います。 ミニ四駆が遠心力で傾いても、コースの壁に当たるので、倒れたりコースアウトしたりするのを防ぐ効果があります。

スタビライザーは、スタビポールやミニ四駆の上下に取り付けて、コースアウトを防ぐ円盤状のパーツです。 ガイドローラーの大きさに合わせて、様々な大きさのものがあります。

スタビポールは、ミニ四駆で遊んでいた小学生が、ミニ四駆の転倒を防ぐために「待ち針」を取り付けたことが、開発のきっかけだと言われています。

ピニオンギヤ(真ちゅう型、カーボン強化型)

ピニオンギヤは、使い続けているうちに、だんだん緩くなっていきます。 緩くなると、モーターの回転ロスが発生してしまうので、ミニ四駆のスピートがダウンします。

ノーマルピニオンギヤ

真ちゅう型のピニオンギヤは、その重さと引き換えに、回転ロスを最小限にするパーツです。 カーボン強化型は、最初から入っているものよりも頑丈なので、軽さを保ちながらも回転ロスを減らすパーツです。

クーリングシールド

MSシャーシ専用の両軸モーターに取り付けるパーツです。 ミニ四駆は走り続けているうちに、モーターがだんだん熱くなって、スピードが落ちます。 また、その分モーターも壊れやすくなります。 高性能なモーターほど、熱が上がりやすいようです。

  • モータークーリングシールド
  • クーリングシールドをモーターに取り付けたところ

クーリングシールドを取り付けると、その分重くなりますが、モーターの熱が発散しやすくなります。 その結果、熱によるスピードダウンを防いで、なおかつモーターの寿命を延ばす効果が期待できます。

クリヤーボディ

ポリカーボネート製の軽いボディで、ごく一部の車種のみ販売されています。 通常のボディよりも軽いので、スピードアップはもちろん、重心が下がることによる安定性アップも期待できます。

トライダガーXXのクリアボディ

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まとめ

各グレードアップパーツがミニ四駆に与える効果を、次に示します。

【パーツの効果】 ※記号の意味:◎大、○中、△小(空欄は効果無し)
パーツ スピード 安定性 頑丈さ 格好良さ
電池
モーター
カウンターギヤ
ギヤシャフト
ギヤシャフト・ベアリング
ホイール
タイヤ
ホイールシャフト
プロペラシャフト
ターミナル
ホイールシャフト・ベアリング
ガイドローラー
その他

大まかに見てきましたが、グレードアップパーツは、実に様々な種類がありますよね。 ミニ四駆を始めたばかりだと、何をどうしたらいいか戸惑ってしまっても、無理はありません。 次の記事を参照して、少しずつ集めて、使ってみてください。
> 「グレードアップパーツ購入の優先順位
> 「グレードアップパーツと使用可能なシャーシ

ミニ四駆を上達させる4箇条」で触れましたが、ミニ四駆を上達させるには、速いミニ四駆を走らせている人(特に、上級者)の真似をするのが近道です。

ただ、単に上級者の真似をするだけではなく、
 どんな種類のパーツがあるのか、
 パーツの使い勝手はどうなのか、
 組み合わせると、どうなるのか、
について、日々試行錯誤して、ミニ四駆を繰り返し走らせてみましょう。

タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコースの様子その1タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコースの様子その2

知識だけでなく、経験の積み重ねが、レーサーとしての実力につながります。 車の運転で例えるなら、運転方法や交通ルールを知っていて(=知識)、運転技術があって(=経験)、初めて上手に運転できるわけです。

発売されるグレードアップパーツも、その使われ方も、日々進化しています。 これらのパーツを、どのように組み合わせるかは、あなた次第。 コースに合わせて最適なセッティングができるようになれば、あなたもトップレーサーの仲間入りです。

ミニ四駆グランプリ2014東京大会の表彰台(オープンクラス)ミニ四駆グランプリ2014東京大会の表彰台(ジュニアクラス)


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 ギヤ比について
 電池の使い方をマスターしよう!
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 タイヤとホイールについて
 ガイドローラーについて
 マスダンパーについて
 補助プレートについて
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 ブレーキについて
 製品パーツカタログ

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