セッティング技術を磨こう!

ダンパーセッティングの流れ

コースを素早く完走させる、セッティング技術の磨き方についてです。


レースで勝つにはセッティング技術が必要

ミニ四駆の大会では、たくさんの人が集まって、レースが繰り広げられます。

ミニ四駆ステーション大会の様子その1ミニ四駆ステーション大会の様子その2
公式大会の様子その1公式大会の様子その2

レースでは、1番早くゴールしたミニ四駆が勝ちです。 どんなに速く走っても、途中で走行不能になったり、コースから飛び出したりしたら、負けとなります。 まずは、速く走らせるよりも、完走させることが大切なんですね。

公式大会の様子その3ミニ四駆ステーション大会の様子2

パーツを一通り取り付けて、モーターをノーマルにすれば、ほとんどの場合、完走できるでしょう。 実際、公式大会では、ミニ四駆が次々とコースアウトする中、残った1台がノーマルモーターの走りで、ゴールする場面を見かけます(2次予選に進出)。 特に雨天の場合、ノーマルモーターで走らせるのは、有効な方法ではあるのです。

公式大会の様子その6雨で濡れたコース

でもそれでは、セッティング技術が高い相手とレースした時、勝つことはできないでしょう。 運良く勝つことができても、セッティング技術に磨きをかける経験は、得ることができません。 一定の速さでコースを完走させる経験を積まなければ、セッティング技術を磨く・向上させることは、できないからです。

公式大会の様子その4公式大会の様子その5

あるトップレーサーの言葉です。
「速いミニ四駆なら沢山ある。 でも、レースで勝つ強いミニ四駆は少ない」

テーブルトップを着地したミニ四駆と体勢を崩したミニ四駆

ミニ四駆は、あり余るパワー(モーターと電池が生み出すスピード)を制御して、どれだけ早く完走させるかが重要です。 レースで勝つには、ミニ四駆を速くするだけでなく、レーサー自身がセッティング技術を磨く必要も、あるんですね。

以前の記事「モーターと電池を育成しよう!」では、ミニ四駆を速く走らせるための方法を解説しました。 今回は、ミニ四駆を素早くゴールさせるための、セッティング技術の磨き方について解説します。

セッティング技術を磨く3つのポイント

セッティング技術を磨くポイントは、次の3つです。

  • ①ミニ四駆を無加工で走行させる
  • ②セッティングを色々変えてみる
  • ③上級者のセッティングをまねる

注意点が、1つあります。 それは、①→②→③の順に、実行することです(取り組む順番が、超重要です)。 そうでないと、セッティング技術をうまく磨くことが、できないからです。

それでは、1つずつ順番に説明します。

①ミニ四駆を無加工で走行させる

シャーシ、ボディ、パーツを加工しないで、ミニ四駆を作ります(ボディに色を塗ったり、シールを貼ったりするのはOK)。 そしてそれを、コースで走らせましょう。

MAシャーシ基本改造へのマスダンパーの取り付けコースを走るフェスタジョーヌその2

無加工のミニ四駆を走らせると、シャーシやパーツの、もともとの性能が分かります。 初めはよく分からなくても、ミニ四駆の走りをじっと見ていれば、だんだん理解が深まってきます。 理屈ではなく、感覚がつかめてくるのです。

無加工のシャーシやパーツの性能を、理屈ではなく、感覚で理解できれば、あなたの中に「基準」が生まれます。 この基準を持てば、シャーシやパーツを加工した時の効果が、分かるようになるんですね。 結果、すごい改造が、できるようになります。 見た目は地味でも、中身のある改造が、できるようになるのです。

MAシャーシの改善手順その4

ミニ四駆の本には、すごい改造が、たくさん載っています。 インターネットでも、無数に公開されています。 初めから本気度が高かったり、周りに負けたくない気持ちが強かったりすると、無加工のミニ四駆を走らせる経験をスルーして、すぐに作ってみたくなるかもしれません。 でも、そこに落とし穴があります。

ミニ四駆の本

ミニ四駆を無加工で走らせる経験を積んで、自分の中に「基準」を作らないと、見よう見まねで加工しても、その効果が分かりません。 改造に成功したのか、それとも失敗したのか、判断できません。 自分の中に基準がないまま、上級者のミニ四駆をまねしても、どこかで行き詰まってしまうでしょう。

あるトップレーサーの言葉です。
「速いミニ四駆を部分的に真似(まね)しても、理由が分かっていないから、セッティングが、ちぐはぐなんだよね」

自分の中に基準がないまま、理由が分からないまま、上級者のまねを続けた場合、初めはうまくいっても、思い通りの改造はできないので、上達が頭打ちになります。 自分の中に基準(中身)がないので、それをもとに発展させることが、できないからです。 「ミニ四駆を無加工で走らせる」が最優先なのは、このためです。


ミニ四駆の性能(パラメータ)は、スピード、安定性、頑丈さ、格好良さ、の4つです。

ミニ四駆の性能(パラメータ)

シャーシとパーツが無加工のミニ四駆は、速さ、安定性、頑丈さのバランスが良いです。 下手にいじるとバランスが悪くなって、スピードは速くても、走りが安定しなかったり、すぐに壊れてしまったりします。
「(公式大会では)下手にいじるより、スターターパックのキットを走らせた方が、良いんじゃないか?」
という声もあります。

実際、無加工のミニ四駆で公式大会に参加した方が、1次予選を突破したケースがありました(オープンクラス)。 他のミニ四駆は、コースのあちこちで次々にコースアウトする中、安定した走りでゴールして、2次予選に進出。
「自分は普通(無加工のパーツを取り付けただけ)のミニ四駆なのに、どうして勝ったのでしょう?」
と不思議そうでした。

このサイトでは、無加工のミニ四駆を紹介しています。 パーツ選びに迷ったら、参考にしてみてください。

【無加工のミニ四駆】
シャーシ ミニ四駆 記事
VS VSシャーシ基本改造にボディを乗せたところ VSシャーシの改造に挑戦してみたよ!(2)
MS MSシャーシ基本改造の外観その1 MSシャーシの改造に挑戦してみたよ!(2)
スーパーXX スーパーXXシャーシ基本改造の外観その1 スーパーXXシャーシの改造に挑戦してみたよ!(2)
スーパーⅡ スーパーIIシャーシ基本改造の外観その1 スーパーIIシャーシの改造に挑戦してみたよ!(2)
AR ARシャーシ基本改造の外観その4 ARシャーシの改造に挑戦してみたよ!(3)
MA MAシャーシ基本改造の外観(ボディあり) MAシャーシの改造に挑戦してみたよ!(2)

次のミニ四駆も、お勧めです(大会で実績があるため)。 ホイールの穴を貫通させていますが、それ以外は加工していないので、簡単に作ることができます。

2種類以上のシャーシ(ARやMAなど)で無加工のミニ四駆を走らせれば、さらに効果的です。 走りを比べれば、シャーシごとの違いが、分かるようになるからです。 結果、コースに合ったシャーシ選択ができるようになったり、お気に入りのシャーシが見つかったりします。

  • 無加工のミニ四駆を、色々な形のコースで走らせる。
  • 違うシャーシのミニ四駆を、同じコースで比較する。

この2つをセットで行い、セッティング技術を磨くための、土台を作りましょう!

②セッティングを色々変えてみる

ミニ四駆を走らせる時は、色々なセッティングに変えてみましょう。

コースを完走させることができたら、速いモーターに交換します。 途中でリタイア・コースアウトなどで、完走できなかった場合は、マスダンパーを増やしたり、ブレーキを強めたりします。

フェスタジョーヌ(MAシャーシ)のセッティングその1フェスタジョーヌ(MAシャーシ)のセッティングその3
フェスタジョーヌ(MAシャーシ)のセッティングその2フェスタジョーヌ(MAシャーシ)のセッティングその4

1番速いモーターで完走できたら、逆にマスダンパーを減らしたり、ブレーキを弱めたりします。 新品(電気が満タン)の電池でも完走できるか、確認してみましょう。 少しでも早いタイムで完走できないか、最適なセッティングを模索してみるのです。

MAシャーシ(フェスタジョーヌ)のセッティングその3MAシャーシ(フェスタジョーヌ)のセッティングその4

最適なセッティングはコースによって変わりますし、ミニ四駆ごとに変わります。 セッティング技術を磨くには、
「何を変えたら、どう走りが変わるのか」
を確かめる行動が、欠かせません。 この経験をいっぱい積むこと、蓄積が大事です。

「このセッティングで完走できたんだから、もう変えなくていいや」という姿勢だと、なかなかセッティング技術は磨かれません。 楽しみの幅も、狭くなってしまうでしょう。 ミニ四駆を走らせる醍醐味は、最適なセッティングを見つけ出す過程の中にあるからです。

次のパーツは、コースによって、完走タイムが上下します(スタートからゴールまでの時間が、早くなったり遅くなったりする)。

【完走タイムが上下するパーツ】
パーツ 要素 記事
モーター 種類 モーターの種類と性能
ギヤ比 種類 ギヤ比について
車輪 大きさ、タイヤの種類や幅 タイヤとホイールについて
ガイドローラー 種類、取り付け位置、スラスト角 ガイドローラーについて
マスダンパー 重さ、取り付け位置 マスダンパーについて
ブレーキ 色、長さ、地上高 ブレーキについて

各パーツのセッティングについては、次の記事を参照してください。
> 「ローラーセッティングをマスターしよう!
> 「ダンパーセッティングをマスターしよう!
> 「ブレーキセッティングをマスターしよう!

ミニ四駆は、たくさんのパーツで構成されています。 1つ1つのパーツについて理解を深めれば、思い通りの改造が、できるようになります。

そうして改造したミニ四駆を、セッティングを変えながら、様々なコースで走らせます。 この経験を積み重ねれば、初めて走らせるコースでも、「あの形なら、このセッティングで大丈夫」という予想が、できるようになります。 「セッティングの勘どころ」が、身につくわけです。

ミニ四駆の走りについて、その理由を考えることも、セッティング技術を高める重要ポイントです。
「なぜ、完走できないのか?」
「どうして、完走タイムが遅くなったのか?」
「もっと早く完走させるには、どうしたら良いか?」
など、考えをはりめぐらせましょう。

自分の頭で考えること、仮説を立てて答えを出すことが大事です(正解かどうかは二の次)。 そしてそれが正しいか確認する(セッティングを変えて、ミニ四駆を走らせる)ことが、何よりも大切なんですね。 ミニ四駆の走りを、よく観察しましょう。 この姿勢を、3ヶ月、半年、1年と続ければ、新しい発見が、どしどし見つかるはずです。

  • 完走できたら、より早いタイムで走りきるセッティングを模索する。
  • 完走できなかったら、原因・理由を考えて、セッティング変更する。

この2つを繰り返し行い、セッティング技術に磨きをかけましょう!

③上級者のセッティングをまねる

速いミニ四駆を作る最短の方法は、上級者のまねをすることです。 無加工のミニ四駆を、色々なセッティングで走らせる経験を積んだら、今度は上級者をまねしてみましょう。

本やインターネット、お店で見かけたミニ四駆を参考に、新しいマシンを作ります。 それをコースで走らせて、改造の効果を確認します。 セッティングも、色々変えてみましょう。 無加工の性能を感覚で理解していれば、シャーシやパーツを加工した効果が、すぐに実感できるはずです。

VSシャーシ(ネオファルコン)の外観(斜め上)

提灯、ボディ提灯、ペラタイヤ、FRPやカーボンで自作したスライドダンパーなど、うまく改造できれば、無加工とは比較にならないほどの強さを発揮します。 それはもう、「すごい!」の一言。 スピードが速いだけじゃないんです。 速くても安定して、ビュンビュン走ってくれるんですね。

MSシャーシ基本改造の外観その11シューティングスター(MAシャーシ)
VSシャーシ(ネオファルコン)の車輪前のガイドローラーを取り付けたところ

逆に、改造が失敗すると、弱いミニ四駆になってしまいます。 たとえば、ペラタイヤの改造は、
「1つ1つのタイヤの厚み」
「4つすべてのタイヤ厚み」
の両方を均一にしないと、速さと安定性が、無加工よりも下がってしまいます。 正確に加工するには、職人芸のような器用さが必要な、初心者お断りの改造なのです。

薄タイヤの加工イメージその1薄タイヤの加工イメージその2

改造が成功したのか、失敗したのかが分かるのは、無加工の性能を知っていればこそです。 上級者のセッティングをまねても、うまく走らない。 しかも原因が分からない。 そんな時は、原点に戻って、無加工のミニ四駆を作って、走らせてみましょう。

VSシャーシ基本改造にボディを乗せたところ

フレキシブルやホエイルシステムなど、すごい改造は他にもあります。 これからも、新しい改造方法が、生まれることでしょう。 それを作り出すのは、もしかしたら、あなたかもしれません。 シャーシやパーツのもともとの性能・セッティングによる違いを理解した上で、先人が生み出した数々の改造を体得すれば、それも夢ではないと思います。

なお、無加工のミニ四駆は、できれば取って置きましょう。 加工したミニ四駆と走り比べて、無加工の性能を再確認することができます。

VSシャーシ(ネオファルコン&アバンテJr.)

まとめ

セッティング技術を磨くポイントについて、まとめます。

【セッティング技術を磨くポイント】 ※①→②→③の順に実行する
方法 説明
ミニ四駆を無加工で走行させる シャーシやパーツを加工しないで、ミニ四駆を作る。
それを、色々なコースで走らせる。
→シャーシやパーツの、もともとの性能を、感覚で理解できる。
 効果的な改造(加工)をするための「基準」が生まれる。

※2種類以上のシャーシで同時に行うと、さらに効果的。
セッティングを色々変えてみる 完走タイムが上下するパーツを、交換しながら走らせる。
少しでも早く完走できるパーツの組み合わせを模索する。
→「何を変えたら、どう走りが変わるか」の経験が蓄積される。
 セッティング技術に磨きがかかる。

※走りが変わる原因・理由を考えて、仮説を立てることも必要。
上級者のセッティングをまねる 上級者のミニ四駆を参考に、新しいマシンを作る。
それを、セッティングを変えながら、色々なコースで走らせる。
→シャーシやパーツを加工した効果が分かる、実感できる。
 新しい改造を生み出す源になる。

※できれば無加工のミニ四駆は保管して、性能の再確認に活用。

もうお気づきだと思いますが、これらはすべて、あなた自身がレベルアップするための方法です。 ミニ四駆をすぐに強化する方法(すぐに役立つノウハウ)は、1つもありません!(笑)

本当に役に立つのは、実践で得られた技術と経験です。 すぐに役立つノウハウ(知識)は、簡単にまねできるので、知れ渡れば差が無くなって、通用しなくなるからです。 トライ&エラーを繰り返して、あなた自身のレベルアップを、目指してみてください。

セッティング技術を磨くために、大切なこと

セッティング技術を磨くために、大切なことがあります(方法とは別)。 それは、
「答えを探す過程(プロセス)を楽しむ」
「相対基準よりも、絶対基準を重視する」
の2つです。 セッティング技術を磨く、心得のようなものです。

初めのうちは、人から教わりながら、上達を目指しても構いません。 でも、ある程度まで上達したら、自分で探して考えて、答えを見つけ出す経験も必要です。 むしろ、上達するほど重要でしょう。 他力本願を続けていると、ミニ四駆の本当の楽しさに気づくことは、できないからです。 それが分かることが、次のサイトにあります。

【Yahoo知恵袋】
 URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11131631911
【要約】

ミニ四駆は、大金を払った人が勝つのでは?

他のスポーツや趣味は、個人の才能・技量に左右されるが、
ミニ四駆のレースは、コースに置くだけである。

初心者でも、マニア(大会で優勝するほどの人)に大金を払って、
それで作ってもらったミニ四駆を使えば、経験者に勝てるのでは?

これは極端な例です。 でも、何でもかんでも人に聞いたり、手取り足取り教えてもらったりを、ずっと続けるのは、これとたいして変わらない気がします。 お金のこと以外、本質的に同じでは、ないでしょうか?

自分の頭に汗をかかないと、速いミニ四駆を作ることができても、たとえ大会で好成績を出せても、
「なーんだ、ミニ四駆って、こんなものか」
で終わってしまう可能性が高いです。 人は、苦労しないで手に入れたものに、それほど価値を感じないからです。 ミニ四駆には、色々な楽しさが詰まっているのに、もったいないですよね。

答えを探す過程(プロセス)を楽しめるかどうかは、その人がミニ四駆に向いているかどうかの、1つの指標となります。 このサイトの情報は、実車で言えば、自動車教習所レベルです。 ここから先は、あなた自身で、見つけ出してみてください。

11月の夕焼けの空

相対基準(周りと自分を比べる)より、絶対基準(過去の自分と今を比べる)を重視するのも、着実にレベルアップするために、必要な考え方です。

ミニ四駆は、発売から30年以上なので、すごいベテランレーサーが大勢います。 お店のコースでは、びっくりするほど速いミニ四駆を駆(か)るレーサーと、出会う場合もあります。 また、公式大会には、凄腕のレーサーが、全国から集まってきます。 そしてレースは、レーサー同士の実力に関係なく、「よーい、ドン!」で1番を競います。

ジャパンカップ2014東京大会1の様子その2ジャパンカップ2014東京大会1の様子その8

野球で言えば、学生(小・中・高・大学)や社会人、プロが入り乱れて、試合をするようなものです。
公園などの広場で練習している少年野球チームが、プロの球団と試合して、勝てるわけがありません。
社会人でも草野球のレベルでは、相手が甲子園に出場するほどの高校生だと、負けてしまうでしょう。

公式大会の様子その11公式大会の様子その12

それが当たり前におきるのが、ミニ四駆です。 レースは運の要素もある(しかも、けっこう大きい)ので、100%本気でミニ四駆を作っても、運悪く負けてしまうことだってあります。 不運のケースは色々ですが、たとえば参加者の中で2番目の実力があっても、いきなりナンバーワンのミニ四駆とレースになれば、1次予選で敗退です。

公式大会の様子その7公式大会の様子その8

周りと比べることも、ある程度は必要です。 ただ、あまり比べ過ぎても、良いことはないんですね。 他人との比較だけで、自分を確認する。 そればかりだと、自分を見失ってしまうからです。 ミニ四駆も、例外ではありません。

他人と比べて、上達の度合いを測るのではなく、自分の中に「ものさし」を作って、過去と今の自分を比べてみる。 これが、本当の意味で、自信の源となります。 自分軸を作れば、周りに流されずに、物事を冷静に見つめることが、できるようになるのです。 次の記事も、一読してみてください。
> 「「ライバルは自分」と考えてみよう!

公式大会の様子その9公式大会の様子その10

あるトップレーサーの言葉です。
「レースは、ミニ四駆が勝つのではなく、そのミニ四駆を作った人が勝つのである」

あなたが上達すれば、あなたが作るミニ四駆も、その強さを増します。 ミニ四駆を走らせるのが、さらに楽しくなります。 あせらずに、階段を1つずつ登ってゆく気持ちで、ミニ四駆を遊んでみてください。 それが、セッティング技術に磨きをかける1番の方法だと、管理人は思います。

セッティング技術を磨いて、レースで勝てる強いミニ四駆を、作り出せるようになりましょう!

ミニ四駆グランプリ2014スプリング東京大会の様子その9


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