プラモデルショップ シャトルに行ってみたよ!

プラモデルショップ シャトルの外観その6

埼玉のミニ四駆ステーション「プラモデルショップ シャトル」の紹介です。


昔ながらの駄菓子屋みたいな、地域密着型の模型屋さん

国道4号線沿い、東武スカイツリーライン「せんげん台」駅のすぐ近くに、地元を始め多くの方々から愛されている、ミニ四駆ステーションがあります。 そのお店の名前は「プラモデルショップ シャトル」(以下、シャトル)。

東武スカイツリーライン「せんげん台」駅を知らせる看板東武スカイツリーライン「せんげん台」駅の看板

シャトルは、住宅街の一画にあります。 外観は、一見すると、民家と倉庫です(クリックすると、別ウインドウで拡大表示)。

プラモデルショップ シャトルの外観その1プラモデルショップ シャトルの外観その2

でも、看板の横には、しっかりとタミヤのマークが掲げられています。 民家は住居兼店舗で、倉庫はミニ四駆を走らせる場所です。 シャトルは、れっきとしたミニ四駆ステーションなのです。

プラモデルショップ シャトルの外観その4プラモデルショップ シャトルの外観その3


それでは早速、シャトルに入ってみましょう。 ふと、入り口の横を見ると。。。

プラモデルショップ シャトルの入り口プラモデルショップ シャトルのコース利用料

おお〜、コース料金が100円! 1コインで1日中、ミニ四駆を走らせ放題ですか!? リーズナブルですね☆

別の張り紙もあります(クリックすると、別ウインドウで拡大表示)。

プラモデルショップ シャトルの入り口に張り出された張り紙

オータムタイムトライアルの告知でした。 優勝すれば、静岡で開催されるタミヤフェアでの「ミニ四駆ステーション・チャンピオン決定戦」に参加することができます。

張り紙の下の方には、「がんばって下さい」との応援メッセージが書かれています。 手書き文字って、あったかいですね♩


シャトル店内の様子です。 お茶の間と隣り合わせの空間には、ミニ四駆、ガンダム、ダンボール戦記などのプラモデルが、ところ狭しと並んでいます。

プラモデルショップ シャトル店内の様子その1プラモデルショップ シャトル店内の様子その2プラモデルショップ シャトル店内の様子その3プラモデルショップ シャトル店内の様子その4

カウンターのガラスケース内には、ミニ四駆が展示されています。 これは、お客さんから預けられたミニ四駆で、返してもらいに来ることは、ほとんどないとか。 事実上の寄贈ですね☆(クリックすると、別ウインドウで拡大表示)

プラモデルショップ シャトル店内の様子その5

預けられたミニ四駆は他にもあるそう(しかも見せてもらえるとのこと)なので、お願いしてみました。 ミニ四駆だけでなく、ダンガンレーサーも登場です(クリックすると、別ウインドウで拡大表示)。

プラモデルショップ シャトルに預けられたミニ四駆プラモデルショップ シャトルに預けられたダンガンレーサー

「実戦向きに改造するだけが、ミニ四駆ではない」 制作者のこだわりと造形美が、感じられます☆

カウンターの奥には、ミニ四駆のグレードアップパーツが、凝縮して陳列されています。 このスペースで、これだけの種類が置かれているお店は、なかなか見当たりません。 豊富な品揃えですね〜。

プラモデルショップ シャトル店内の様子その6

店主さんは、まめに問屋さんに出かけて、商品を仕入れているそうです。 何でも、商品で埋まっている状態が好き(スペースが空いているのはイヤ)なのだとか。 お店は、用事がある日以外は開けているので、ほぼ年中無休。 精力的ですよね〜。

棚を眺めていると、店主さんから
「ここに置いてない商品もあるから、欲しいのがあったら言ってみてね」
と声をかけられました。 えっ、そうなんですか! じゃあ、それじゃあ、あのパーツもあるかな。。。

結果、あまり見かけない、めずらしい商品を買うことができました\(^o^)/ ミニ四駆の改造で使う日が、待ち遠しいです(≧∇≦)

プラモデルショップ シャトルで購入したミニ四駆のパーツ

カウンター横には、「うまい棒」がありました。 懐かしい〜 o(*゚▽゚*)o

プラモデルショップ シャトル店内の様子その7

1本10円ですけど、これ、うまいんですよね〜。 こちらもすかさず購入です(≧∇≦)


コース設置場所の様子です。 これは、フラット(平面)コースですね。

プラモデルショップ シャトルのコース設置場所の様子その1プラモデルショップ シャトルのコース設置場所の様子その2

ループセクションがありました。 なかなか見られない、珍しいセクションです。 今回は組み込まれていませんが、このセクションがあるコースでも、ぜひ走らせてみたいです。

ループセクション(プラモデルショップ シャトルのコース設置場所内にて)

わお、何とダンガンレーサーのコースがありました! これはすごい。。。 直接見るのは、初めてです。

ダンガンレーサーのコースその1(プラモデルショップ シャトルのコース設置場所内にて)ダンガンレーサーのコースその2(プラモデルショップ シャトルのコース設置場所内にて)

ミニ四駆を走らせているお客さんがいたので、聞いてみました。

近所に住んでいて、子供の頃から(シャトルで)ミニ四駆で遊んでいた。 最近、少し時間の余裕ができたので、ミニ四駆を再開したのだとか(シャトルの常連さんなんですね)。

また、シャトルでは、商品の取り置きをお願いできるとのことです。 たとえば、新しい商品が入っても手持ちのお金が少ない場合、
「1週間後に買うので、それまで売らずに取って置いてください」
と、お願いできてしまうわけです。 地域のお店ならではの、サービスですね☆

常連さんは、お子さん(女の子)のために制作されたミニ四駆も、走らせていました。 キティちゃんやダイヤのシールがきらびやかに貼られている、かわいいミニ四駆でした。 かわいいですが、スピードは、かなり速かったです。 話に夢中で、その写真を取り逃したのが、ちょっぴり残念(>_<)

プラモデルショップ シャトルのコース設置場所の様子その3プラモデルショップ シャトルのコースを走るミニ四駆

まるでサークル活動みたいな店舗レース

後日、シャトルの大会(オータムタイムトライアル)に参加しました。

プラモデルショップ シャトルの外観その5

店内で受付をします。 右奥の女性が、シャトルの店主さんです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レース受付の様子

大会開催前のコース周辺の様子です。 すでに参加者でいっぱいです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その7プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その1

主要なピットスペースは、ほぼ埋まってしまっています。 闘いは、すでに試合の前から始まっているんですね。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その9プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その10

試走もバンバン行われていました。 一体、どんなレースが繰り広げられるんでしょうね。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その3プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その4プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その5


先日ミニ四駆を走らせていた、常連さんのお子さんです。 今は、親子で遊びに来ているんですね。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その6

こちらは、最年少レーサーのまなき君。 ほかの常連さんのお子さんで、1歳半なのに、自力でミニ四駆に電池をセットして、スイッチを入れて走らせることができちゃうのだとか。 すごいですよね!

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その8プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その13

もし公式大会に出場したら、大会最年少記録が塗り替えられてしまいそう。 将来が、とても楽しみです。 タミヤさ〜ん、見てますか〜!? |(*゚▽゚*)_

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その26


いよいよ大会が始まります。 大人も子供も、みな真剣な表情。 こちらも緊張してきます。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その11プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その12

シャトルの大会は、タイムトライアル形式で、ジュニアクラスとオープンクラスに分かれて行われます。 1エントリー300円で、ミニ四駆を3回走らせることができます。 まれに、2エントリーするお客さんもいます(600円払って6回挑戦)。

タイムは「ミニ四駆ラップタイマー」で計測。 走行前に、必ず車検が行われます。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースで使われるミニ四駆スピードチェッカープラモデルショップ シャトルの店舗レースで使われる車検箱

大会のルールは、レギュレーション(公式大会の規則)に準じます。 ただ、使える電池は、大会当日シャトルで購入した「タミヤ単三電池パワーチャンプGT」のみです(別途、280円が必要)。 コースの試走は、持って来た電池(タミヤネオチャンプなど)でもOKです。

以前は、持って来た電池でも大会に参加できたのですが、充電が上手なレーサーと他のレーサーとの間で不公平にならないよう、今の形式に変えたのだそうです。


管理人も参加したのですが、立体コース用のミニ四駆からマスダンパーを外して臨んだところ、まったく歯が立たず(>_<) みなさんフラットの達人という感じで、どのミニ四駆も、とても速かったです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その34プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その23
プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その32プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その16

それでも常連さんのうち、ジャパンカップに出場するのはごくわずかで、シャトル以外の場所で走らせる方も、かなり少ないそうです。 常連さんのほとんどが、シャトル一筋。 公式大会にはあまり興味が無くて、もっぱらこの場所で遊ぶのが好きなんですって。 以前は、出産と同時にミニ四駆を引退した、凄腕の女性レーサーもいたそうです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その24プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その25

こんなに速いミニ四駆を走らせるのに、ちょっぴりもったいない気がしました。 でも、それだけシャトルが好きだってことなんですね。


全員のタイムアタックが終わると、今度は、お楽しみ抽選会が始まります。 エントリーシート(受付の時に渡され、3走目に回収される)が1枚ずつ読みあげられ、名前が書かれた参加者が、景品をもらうことができます。

プラモデルショップ シャトルの店舗レース後の抽選会の様子その1プラモデルショップ シャトルの店舗レース後の抽選会の様子その2

管理人もいただきました。 あれ? 景品代が、エントリー代(300円)を上回っていますね(笑) 電池代280円を含めても、大会を楽しむことができたことを考えれば、お得感いっぱいです☆

プラモデルショップ シャトルの店舗レース後の抽選会でもらった景品

大会終了後の様子です。 参加者の方々が、談笑しています。

プラモデルショップ シャトルの店舗レース後の様子

この日、ミニ四駆ステーション・チャンピオン決定戦の出場権を獲得したレーサーです。 優勝したのは別の方ですが、辞退してシャトルの推薦扱いとなり、この方が名乗りを上げました。

ミニ四駆ステーション・チャンピオン決定戦の出場権(プラモデルショップ シャトルの店舗レースにて)

この方は、タミヤフェアの日まで、仕事が一週間休みなのだそうです。 まさに、グットタイミング☆ きっと、ミニ四駆の神様からの贈り物でしょう。 シャトル代表として、がんばってください!


シャトルは、ミニ四駆ステーションの中では小規模です。 コースが設置されている場も、狭いです。 でも、だからこそ生まれる魅力があります。

何と言うか、こう、密着感が違うんですね。 学校のクラブ活動での、部室に近いイメージです。 限られた空間に大勢の人が集まって、わいわいミニ四駆で遊んでいる。 「シャトルとミニ四駆が、純粋に好きな人たちの集い」という感じがするのです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その21プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その22

大会が始まると、
「あれ? タイヤ飛んだよ」
「なんか、(ミニ四駆が)飛び出したね」
と声を掛け合いながら、外れたパーツやコースアウトしたミニ四駆の受け渡しがなされます。 その場にいる全員が、レーサーでありながら係員でもあるような、そんなやり取りが交わされるのです。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その33プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その30

車検やタイム計測は、参加者でもある常連さんたちが、ボランティアで交代しながら行っています。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その15プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その28

走らせる順番は、完全に自由です。 1走ごとに入念に調整しているレーサーもいれば、すぐに3走して集計を待ちつつ、観戦したりお喋りしたりするレーサーもいます。 アルカリ電池を追加購入する、熱心なレーサーもいます。

常連さんたちは、子供の時からシャトルでミニ四駆を走らせて、大人になっても変わらずに来店して、結婚して親になったら子供も連れて遊びに来ています。 逆に、親を連れて遊びに来ている子供たちもいます。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その27プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その19

大会は、なごやかな明るい雰囲気で、大学や社会人などの集まり(サークル活動)を思わせます。 きっと、ミニ四駆はもちろん、シャトルが大好きな方たちが、集まっているからなのでしょう。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その17プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その20

正直、初めは「同時にミニ四駆を走らせないと、ちょっと物足りないなぁ」と思いました。 でも、実際に大会に参加してみると、「タイムアタック形式も、悪くないな」と思い直しました。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その29プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その31

ジャパンカップを始め、店舗レースの大半は、ミニ四駆を一斉に走らせる形式です。 抜きつ抜かれつの展開は、見ていて楽しいですが、負けた時はハッキリと差をつきつけられてしまいます。

ジャパンカップ2013東京大会の様子その1ジャパンカップ2013東京大会の様子その2
ジャパンカップ2013東京大会の様子その3ジャパンカップ2013東京大会の様子その4

シャトルの大会は、1台ずつタイムを計って、集計して順位を決めます。 このように、ワンクッションおいた競技形式が、なごやかな雰囲気作りに一役買っている気がしました。

プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その18プラモデルショップ シャトルの店舗レースの様子その14

気概とサービス精神を兼ね備えた店主さん

シャトルを切り盛りしている店主さんに、お話を伺いました。

お店を始めたきっかけは、東京で模型屋さんを経営していた友人から、勧められたからだそうです。

軍用機の模型

お店は今年で31周年。 開店当初から、ミニ四駆を扱っていました。 その理由は、「商品の販売だけで、終わらせたくなかった」「販売した商品で、子供たちが遊べる場を提供したかった」からです。 チョロQなど、他にも候補はありましたが、ミニ四駆が最適だと店主さんは判断します。

ミニ四駆のコースはベニヤ板で(他に仕事を持つご主人が)制作し、タミヤから「ミニ四駆 ジャパンカップ ジュニアサーキット」が発売されるまで、大活躍していました。

毎月、シャトル独自の大会も開催。 日にちは、月の1番最後の日曜日で、これは開店当初からずっと変わらないそうです。 31年間、ずっとです。 大雨が降っても、参加者が1人でも、やってしまいます。 大晦日の前日(12月30日)に開催した時も、あったそうです。

ガンダムのプラモデルの関係で、一時期バクシードを扱っていたこともあります。 店舗レースも開催していましたが、タミヤのミニ四駆の大会とは、はっきり分けていました。

「ほかの会社からも(ミニ四駆が)色々出ていたけれど、ミニ四駆はタミヤがナンバー1よ。 工具もそう」
店主さんは、力を込めて言われます。

プラモデルは、ガンダム、ダグラム、ボトムズなどを扱っていて、お客さん達が組み立てたプラモデルのコンテストも開催。 バンダイが取材に来るほどの盛況ぶりでした。 たとえお店は狭くても、中身はとても濃いわけです。

ガンダムの模型

お店を続けていく過程で、大変な時期は、何度もあったそうです。 

現在と違って、開店当時はゲーム機(ファミコンなど)が無く、子供たちの遊ぶ方法は限られていました。 そのため、ミニ四駆は口コミで、どんどん広がっていきました。 でも、ゲーム機が次々に発売される、日本が不況にさらされる、防犯強化で子供たちの門限が厳しくなるなど、様々な要因が重なります。

東京スカイツリー

周りの模型屋さんは、どんどん姿を消してゆきました。 シャトルとお客さん同士の交流があったお店も、無くなってしまいます。 それでも店主さんは、お店を続けました。 そして、31年間、ミニ四駆の大会を開催し続けてきたのです。

「何でも続けなきゃ。 続けることが大事なのよ」
店主さんは、静かに語ります。

夕暮れ時の飛行機雲

お店が、ほぼ年中無休なのは、前述のとおり。 商品のリクエストがあれば、問屋さんへ出向いて、蔵前でもどこへでも、電車に乗って探しに行ってしまいます。 最近、冗談まじりに「あと4年で、お店を辞めるわよ」と言ったら、その場にいたお客さんたちに囲まれて「お店辞めないでよ」「ずっと続けてよ」と口々に言われてしまったそうです。

壁にかけられた絵

すでに高齢になった店主さんにとって、お店の仕事は決して楽ではありません。 「それでも、お店を続ける理由は何ですか?」と聞くと、「あの子(=シャトルの常連さん)たちから「おばちゃん、おばちゃん」と言われて(お店に)来られると、辞められないのよ。 あの子たちから、エネルギーをもらっているのね」と店主さん。

先日も、インターネットでお店を知ったというご夫婦が来店し、今度は子供を連れて来るとのこと。 シャトルのお客さんは、これからも増え続けてゆくんでしょうね、きっと。 「ますます、お店を続けなきゃ!」ですね、店主さん☆

電線を支える鉄塔

店舗情報

「プラモデルショップ シャトル」の店舗情報です(2013年11月現在)。

  • 住所 :埼玉県 越谷市千間台東2ー16ー13
  • 電話 :048ー977ー6386
  • HP :なし
  • 営業日:ほぼ年中無休
  • 時間 :10時〜20時(コース利用は18時半頃まで)
  • コース:常設
  • 料金 :コース代 ¥100(1日)
        充電代  ¥200(1日) ※何回でも充電可能(充電器は要持ち込み)
  • 大会 :毎月、最後の日曜日、午後2時より開催
        別途、タミヤの公式大会を開催(同時開催の場合もあるので要確認)

シャトルは、東武スカイツリーライン「せんげん台」駅から徒歩5分程度(距離は約200メートル)の場所、国道4号線沿い(49号を抜けた先)にあります。 商品の品揃えは、スペースの割に、かなり充実しています。

東武スカイツリーライン「せんげん台」駅の看板東武スカイツリーライン「せんげん台」駅を知らせる看板

タミヤが主催する公式大会(ジャパンカップなど)と同じ日に、お店の大会が開催されることもあります。 大会が始まっても途中から参加できるので、東京の公式大会(品川シーサイドなど)で午前中に終わって走り足りない場合、足を運んでみてはいかがでしょうか?

実際、公式大会と開催日が重なると、お客さん達と次のようなやりとりが何度も交わされるそうです。

  • お客さん「おばちゃん、悪いけど、今度の日曜日は向こうに行ってくるね」
  • 店主さん「いいのよいいのよ、行ってらっしゃい」
  • お客さん「早く終わったら、こっちに来るよ」

駐車スペースは1台分なので、すぐに埋まってしまいます。 自動車で向かう場合は、近隣にあるショッピングセンターの駐車スペースや、シャトルのすぐ近くにある有料駐車場を利用すると良いでしょう。

プラモデルショップ シャトルの近くにあるショッピングセンタープラモデルショップ シャトルの近くにある有料駐車場

シャトルの隣には、ガソリンスタンドもあるので、給油もばっちりOKです。

プラモデルショップ シャトルの隣にあるガソリンスタンド

このガソリンスタンド、シャトルを見つける目印にもなるんですよ☆

取材を終えて

シャトルの店主さんは、「とても気概があって、サービス精神が旺盛な方」だと感じました。 人の役に立ちたいという気持ちが人一倍強いからこそ、お客さん達からの想いがエネルギーに変わるわけです。

お客さん達は、近隣にあるショッピングセンターで、駐車スペースやトイレを利用するだけでなく、お買い物もしてゆきます。 お金の使い方を、きちんと知っている方々なのですね。

桜

大変な時期があってもお店を続けることができたのは、店主さんの「子供たちの遊べる場を守りたい」という強い想いがあったからに違いありません。 常連さん達にとっても、シャトルは「子供時代の思い出が宿っている場」なのでしょう。

素敵なお店は、素敵な店主さんと、それに呼応する素敵なお客さん達によって、作られてゆく。 シャトルの取材を終えて、そう感じました。

プラモデルショップ シャトルの外観その6

以上、「プラモデルショップ シャトル」の紹介でした(^-^)

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